イトウ質店ブログ

ロレックスのチェリーニのご紹介

デイトナやサブマリーナ、エクスプローラ等のロレックスの代名詞的な存在のオイスタースポーツモデル。

エアキングやデイトジャスト等の防水の効いた普段の使い勝手がとてもよいオイスターモデル

この2タイプが、今のロレックスの主流でしょう。

このオイスターとは一線を画すのが「チェリーニ」と言うモデルがあります。

えっ!!これもロレックスなのって思う位オイスターとはデザインが違います。

とてもクラシックなドレスウォッチなんです。

今、当店で販売されている、チェリーニですと

 

厚みのある、オイスターとは全く違ったデザインですねよ。

ちなみに、左側のグレー文字盤のチェリーニは

Ref:3800 1971年頃の時計

右側の金色のチェリーニは

Ref:5109 1991年頃の時計

共に年代を考えても状態は良好です。

こんなヴィンテージウォッチをお探しの方は、是非!!

チェリーニは、イタリアにてルネサンス期に活躍した、芸術家

「ヴェンベヌート・チェッリーニ」から「チェリーニシリーズ」として誕生しています。

ヴェンベヌート・チェッリーニは、イタリア・フィレンツェに生を受け

1500-1571の人生を歩んでおり

画家、彫刻家、金細工師、音楽家として多彩な才能を発揮し

自伝も残しており、オペラの演劇としての題材にもされています。

そんな、オペラを見て、インスピレーションが沸いたかもしれませんね。

チェリーニシリーズは、

 

角型のチェリーニがあったり

オーバル型のチェリーニがあったり

デザインも多種多様です。

写真にはないですが、6角形のケースもあれば、レフトハンド仕様もあります。

丸型のみに収まらないところが、ヴェンベヌート・チェッリーニの多彩な才能に敬意を表しているかもしれませんね。

最後に

60年代後半の資料ですが、、、

当時はこんな風に紹介されてたんですね

当時の英語の発音の違いで読み方も違いますが!!

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