イトウ質店ブログ

TAGHEUER タグホイヤー モナコクロノグラフ復刻モデルのご紹介

1971年に公開された映画

「栄光のル・マン」にてスティーブ・マックイーン氏が

着用したことにより知名度を上げたシリーズ

<img src=”puppy.jpg” alt=”クロノグラフ”/>

モナコです。

 

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モナコは1969年に初代が登場しました。

当時としては、丸型の時計が主流の中

角型時計でしかもクロノグラフ搭載、

防水面は角型のパッキンを使用することで、

角型の防水は無理とされてきた当時の考えを

克服してデビューしました。

当時の時計業界でも話題のモデルだったみたいです。

 

そんなモナコも前述とおり、映画「栄光のル・マン」

にて、スティーブ・マックイーン氏が着けたことにより

脚光を浴びました。

しかしQZショックを筆頭に、経営的に苦しいかったのでしょうし

80年代よりレーシングモデルからダイバーズモデルにシフトし、

モナコを始め、カレラやシルバーストーンといったホイヤーを

代表するモデルは一時期姿を消してしまいます。

80年代中盤には、TAGグループとくっつき、

現在のTAGホイヤーになります。

そこから更に10数年。

1998年にて、モナコの復刻モデルが5000本限定で

発表されました。

<img src=”puppy.jpg” alt=”モナコ”/>

角型、クロノグラフのモナコのアイデンティティは

そのままに、オリジナルモナコのディティールを

98年当時の現代風にアレンジし復刻されました。

当時との大きな違いは、

角型ケースの横の張り出しをやや抑えシャープな印象をあたえ、

<img src=”puppy.jpg” alt=”タグホイヤー”/>

クロノグラフのプッシュボタンを丸型から

ケースに合わせた角型に変更されています。

<img src=”puppy.jpg” alt=”タグホイヤー”/>

<img src=”puppy.jpg” alt=”タグホイヤー”/>

この角型プッシュボタンは現行のモナコでも継承されています。

嬉しのはロゴマークですね。

<img src=”puppy.jpg” alt=”タグホイヤー”/>

TAG HEUSRロゴを使わずに、当時のHEUSRロゴ表記

になっており、当時の面影も再現されています。

最近では、目にする機会が減ってきました。

この機にぜひ!

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