イトウ質店ブログ

金のお話「金の信長像」

名古屋の質屋イトウ質店のブログです。

本日のお話は、『金の信長像』です。

金の信長像は、JR東海道本線・岐阜駅北口駅前広場にある、
大きさ3mのブロンズ製金箔仕上げの織田信長の銅像です。
JRの列車からも見ることができます。

岐阜市の市制120周年を記念して、
2009(平成21)年9月26日に除幕式が行われました。

市民からの寄付で制作費3,000万円を集め、
「信長公の銅像を贈る会」が岐阜市に寄贈したものです。

マントを羽織り、右手には種子島銃(火縄銃)と左手に西洋兜を持っています。
原型は富山県高岡市の彫刻家田畑功さんの作ということです。

台座の高さも8mあり、像と合わせると11mにもなりますが、
これは金箔を張っているので、盗難・イタズラ防止のためもあるそうです。

市によれば、岐阜駅北口駅前広場の中心に位置するこのスペースは
「信長ゆめ広場」と言うそうで、
イベント等に利用できる三日月型のステージや音響設備を設置されています。

また中央には噴水があり、
夜には音と光を交えて曜日ごとの「岐阜の風物」をテーマにした演出がされます。

織田信長の像は、同じ岐阜市の岐阜公園、清須、安土、桶狭間古戦場、
福井県丹生郡織田町など各地にもありますが、
黄金の像はもちろんここだけです。

金のお話『金の信長像』でした。

Comments are closed.