イトウ質店ブログ

2021年2月1日
by admin
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ブレゲ BREGUETのクラシック・トラディションのご紹介

雑誌で始めてこの時計を見た時、

正直にカッコいいと思いました。

<img src=”puppy.jpg” alt=”ブレゲ”/>

ブレゲのクラシック・トラディションです。

 

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雑誌で初めて見たって言うのは、

2005年頃でしたね。

まだ私は関東にて質屋の修行中でした。

今日、紹介しているトラディションは

Ref7057

当時、私がカッコいいと思ったのは、

Ref7027

今日紹介してるモデルの1つ前の旧型でした。

7027と7057の違いは、

7027が37mmのケース径

7057が40mmのケース径

少し大きくなっており、

スケルトン部分もアンスラサイト仕上により

ダークグレーの色合いになってます。

後はパワーリザーブのデザインが少し

変更されています。

ムーブメントは同じ物を使っています。

 

2005年当時7027を見た時は

今まで作られてきたスケルトンと全然違う

「わぁ~迫力満点だなぁ~」って見てました。

ムーブメント自体

香箱をセンターに配置して

それを挟むように、左右に2番車とテンプを配置して

上下には文字盤と4番車。

シンメトリーな構図。

素敵です。

外観の魅力もありますが、

当時もう1つの注目処は、

4時位置のテンプにパラシュート機構が

備わっていること。

これは時計を落とす等して、強い衝撃から

天芯が折れるのを防ぐ機構で、

1790年にブレゲが考案したものです。

この機構をつけるこで、ブレゲの歴史は

繋がってるんだぞって主張しているかのようですね。

 

当時、かっこいい~な~って思ってた隣で

後輩が、一言

「レ〇ブロックみたな時計ですね」

あちゃーーーーーーーーーーーー

当時その一言がなんか、腑に落ちてしまって、

今だに、トラディションを見ると、

心の中で、「レ〇!!」

思ってしまうほど、こびりついてます。

心ときめいて見てたのに、

今みてもカッコいいと思うんだけどね。

<img src=”puppy.jpg” alt=”ブレゲ”/>

2021年1月30日
by admin
ヴァシュロン・コンスタンタン VACHERON CONSTANTINのジャルージのご紹介 はコメントを受け付けていません

ヴァシュロン・コンスタンタン VACHERON CONSTANTINのジャルージのご紹介

なんだこれは?時計ですか?

<img src=”puppy.jpg” alt=”ヴァシュロンコンスタン”/>
下にあるカボションをスライドさせると

<img src=”puppy.jpg” alt=”ヴァシュロンコンスタン”/>

「こんにちはー!!」

「私、ヴァシュロンコンスタンタンの

ジャルージと申します。」

って感じで、画家の藤田嗣治さんもビックリすような?

白くてキレイなお顔を見せてくれます。

普段は家の中で過ごすことの多い

インドアな子です。

 

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1930年代に当時の顧客からの

特別注文で制作されたらしい

特殊デザインの時計で、

1996年に復刻したモデルになります。

ジャルージを英読みすると

Jalousie

日本語の意味は鎧戸

こんな感じです。

なるほど~って感じです。

 

サイドから見るとキレイな模様が

エングレービングされています。

<img src=”puppy.jpg” alt=”ヴァシュロンコンスタン”/>

<img src=”puppy.jpg” alt=”ヴァシュロンコンスタン”/>

結構オシャレな家に住んでいます。

インドアですが、決して

人見知りではございません

<img src=”puppy.jpg” alt=”ヴァシュロンコンスタン”/>

たまにシャッターを開けて、

顔を見に行ってやってくださいな

喜びます。

<img src=”puppy.jpg” alt=”ヴァシュロンコンスタン”/>

そしてこちらも、キレイな

顔立ちを見て、和むはずです。

2021年1月29日
by admin
TAGHEUER タグホイヤー モナコクロノグラフ復刻モデルのご紹介 はコメントを受け付けていません

TAGHEUER タグホイヤー モナコクロノグラフ復刻モデルのご紹介

1971年に公開された映画

「栄光のル・マン」にてスティーブ・マックイーン氏が

着用したことにより知名度を上げたシリーズ

<img src=”puppy.jpg” alt=”クロノグラフ”/>

モナコです。

 

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モナコは1969年に初代が登場しました。

当時としては、丸型の時計が主流の中

角型時計でしかもクロノグラフ搭載、

防水面は角型のパッキンを使用することで、

角型の防水は無理とされてきた当時の考えを

克服してデビューしました。

当時の時計業界でも話題のモデルだったみたいです。

 

そんなモナコも前述とおり、映画「栄光のル・マン」

にて、スティーブ・マックイーン氏が着けたことにより

脚光を浴びました。

しかしQZショックを筆頭に、経営的に苦しいかったのでしょうし

80年代よりレーシングモデルからダイバーズモデルにシフトし、

モナコを始め、カレラやシルバーストーンといったホイヤーを

代表するモデルは一時期姿を消してしまいます。

80年代中盤には、TAGグループとくっつき、

現在のTAGホイヤーになります。

そこから更に10数年。

1998年にて、モナコの復刻モデルが5000本限定で

発表されました。

<img src=”puppy.jpg” alt=”モナコ”/>

角型、クロノグラフのモナコのアイデンティティは

そのままに、オリジナルモナコのディティールを

98年当時の現代風にアレンジし復刻されました。

当時との大きな違いは、

角型ケースの横の張り出しをやや抑えシャープな印象をあたえ、

<img src=”puppy.jpg” alt=”タグホイヤー”/>

クロノグラフのプッシュボタンを丸型から

ケースに合わせた角型に変更されています。

<img src=”puppy.jpg” alt=”タグホイヤー”/>

<img src=”puppy.jpg” alt=”タグホイヤー”/>

この角型プッシュボタンは現行のモナコでも継承されています。

嬉しのはロゴマークですね。

<img src=”puppy.jpg” alt=”タグホイヤー”/>

TAG HEUSRロゴを使わずに、当時のHEUSRロゴ表記

になっており、当時の面影も再現されています。

最近では、目にする機会が減ってきました。

この機にぜひ!

2021年1月28日
by admin
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メモタイムのセーブ・ザ・シーのご紹介

なんだ!?このコルムみたいな時計は・・・・

メモタイムのセーブ・ザ・シーと言うモデルです。

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セーブ・ザ・シーとは時計の文字盤にも

表記されている通り

「SAVE THE SEA」

直訳で「海を救う」という意味になります。

元々このモデル自体も、海洋環境や水資源の保護を

目的として制作されたモデルで、得られた収益の一部が

地球環境平和財団に送られていました。

 

最近の話だとブルガリが「セーブ・ザ・チルドレン」

で収益の一部を子供を救うために寄付してましたね。

同じ様な事を90年代、海を守るためにメモタイム社が

おこなっていました。

 

このブログの最初の一言目、

「なんだ!?このコルムみたいな時計」

そう!この文字盤に描かれている旗マークみると

コルムのアドミラルズカップを連想しちゃいますよね。

このセーブ・ザ・シーは勝手にコルムっぽく

作っているのではなく

当時のコルム社がデザインした時計なんです。

なのでパクリじゃないです笑

その証拠に裏蓋にはちゃんと、

「CORUM DESIGN」と

コルム社のロゴマーク「鍵」マークが

刻印されています。

だからといってコルムから発表されている

時計ではなく

メモタイムから出ている時計なので、

コルムでは無いです。

この時計を知っている人の中でも

コルムの時計と勘違いしている方も多いです。

近しいもので言えばポルシェデザインの

byIWCやbyエテルナとか近い感じかな(汗)

 

この時計の話に戻すと、文字盤の旗マークなんですが、

ただデザインとして描かれているのではなく、

これは、

旗の絵柄で英数字を表す、国際信号旗なんですよね。

時計を正面からみて旗の絵を左から国際信号旗で

訳すと、「SAVE THE SEA」に

なるんです。

流石、コルムです。

遊び心を忘れてないデザインに仕上がってます。

 

近年も環境のためにレジ袋無料やめたり、

サンマの不漁等をはじめ水産資源の低迷等、

昔よりも一層身近になってきた話ですよね。

環境を救うそんな思いをさらに強くしていきたいです。

2021年1月15日
by admin
パテックフィリップ PATEK PHILIPPEのパゴダのご紹介 はコメントを受け付けていません

パテックフィリップ PATEK PHILIPPEのパゴダのご紹介

1940年代のRef2441を元にデザインされた

 

パテック・フィリップのパゴダ

1996年10月に落成した新社屋の記念に制作され

1997年に発表されました。

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PAGPDA(パゴダ)とは、東洋の各地に点在する仏塔の事。

日本で言う所、「五重塔」「三重塔」等になります。

 

パゴダのデザイン元は、Reh2441こと

フランスパリのエッフェル塔の愛称もつ

傑作名高いフレアードケースの時計。

そこに東洋の仏塔から得たインスピレーションを

かけ合わせて、制作されたのがパゴダ。

 

正面から見ると長方形にみえますが、

サイドから見ると非常に厚みがあり

仏塔の庇をイメージし張りだした部分も手伝い、

ふっくらしたケースなっており

滑らかなカービングを描いています。

もうゾクゾクするぐらいキレイなカービング。

まさに芸術・アートの域です。

そのカービングに対して風防をキッチリと

はめ込む辺りも流石パテック。

(写真が下手なんで伝わりませんが。。。。。)

メンズモデルはPT,WG,RG,YGの4種の素材で合計2000本

しか作られておらず、完全限定生産を確約するために

パゴダ制作にあたって使われた専用工具は、生産が全て

終了した時点で破棄されています。

もう作られることのないモデル

希少性大です。

ちなみにこの子は、1100本限定生産された

YGモデルになります。

1989年の150周年以来の限定モデル

当時を沸かせた逸品です。

2021年1月6日
by admin
ジャガールクルト JAEGER-LECOULTRE ビッグマスターのご紹介 はコメントを受け付けていません

ジャガールクルト JAEGER-LECOULTRE ビッグマスターのご紹介

ルクルトの誇る1000時間テスト

「マスターコントール」の1stモデル

ビッグマスターです。

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まずは、1000時間もテストする

マスターコントロールとは何ぞや??

ってなりますよね。

マスターコントロールの説明の前に

簡単にC.O.S.Cの説明をします。

C.O.S.Cとは

スイスには、「スイスクロノメーター検定協会」

という組織があります。

仏語で

「CONTROLE OFFCIEL SUISEE DES CHRONOMETRES」

略して「C.O.S.C」

この検定協会が定めるテストが、

時計の機械単体の精度を

3つの温度差の中、

5姿勢で計測しこれを、15日間(360時間)

計測するのがクロノメーター試験。

 

ジャガールクルトの定める

「マスターコントロール」は、

C.O.S.Cが時計の中身の機械単体で行う所を、

時計のケース中に収めたられた、

「すぐにで使える状態」で、

3つの温度差の中、「6」姿勢で計測し、

これを1000時間!約一か月半ですね。

C.O.S.Cの約3倍の時間をかけてテストします。

それに付け加えて、

「耐磁性」「耐衝撃性」「気圧変化への耐性」

「防水性」のテストも加わります。

それを耐え抜いた時に、

「マスターコントロール」称号を手にします。

 

1992年に発表されたビッグマスターは、

マスターコントロール規格を乗り越えた

1stモデルになります。

デザイン的には、40年代~60年代のデザインに

範した復古調のモデルですが、

ただ復古しただけではなく、

タフさと高精度を携えた時計です。

裏蓋にはマスターコントロールを

乗り越えた証にゴールド色で誇らしく

レリーフされています。

こちらも90年代の傑作です。

いかがですか??

2021年1月5日
by admin
IWC(インター) ポートフィノのご紹介 はコメントを受け付けていません

IWC(インター) ポートフィノのご紹介

IWCのロングセラーウォッチ

ポートフィノのご紹介です。

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右 白文字盤バーインデックス

中 アイボリー文字盤アラビアインデックス

左 ミリタリーテイスト

 

1984年に発表されて以来、IWCのコレクションから無くなることなく

今も続いているシリーズ。

モデルの由来は、

イタリアのリグーリア海岸沿いにある

港街ポートフィノ(ポルトフィーノ)。

現行のポートフィノの裏蓋には、

そのキレイな街並みが彫られています。

 

3針にデイトのみの

端正のデザインのポートフィノは

THA時計!

王道の顔つきをしています。

その顔つきに「ポートフィノ」の

端正な街並みが表現されています。

今回ご紹介しているポートフィノは、

90年代の時計になり、

現行の顕著なポートフィノより

少し柔らかい感じのする時計。

IWCのロゴの感じも現行と違い

昔のアンティークを

思わせるような筆記体のロゴで

オールドインター好きなファンの人たちを

魅了するデザインです。

こちらのポートフィノは、

多分当時のカタログや時計雑誌等で

一番顔見せしたモデルじゃないでしょうか?

ホワイト文字盤に3針デイト、

余分な物が一切ない

クラシカルな一本

こちらのポートフィノは

ゴールド色の針とインデックスが

クラシカルな顔だに華を持たせた

「映える」一本です。

こちらのポートフィノは

一瞬、マーク12?って思わせる

パイロットウォッチと間違えそうな

ミリタリーテイストな顔立ち

大人しいポートフィノの中では異彩な一本です。

2021年1月5日
by admin
2021年 謹賀新年 はコメントを受け付けていません

2021年 謹賀新年

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

若宮八幡宮にてチェーンソーアート「牛」

2020年12月29日
by admin
2020年も、ありがとうございました。 はコメントを受け付けていません

2020年も、ありがとうございました。

最初に営業案内です

当店は本日12/29日が最終営業日になります。

明けて1/5より2021年の営業スタートになります。

 

今年もアッと言う間に過ぎ去ってしまいした。

今年は最初から最後までコロナでしたのね。

来年は「コロナ」??

そんな騒動もあったね。

あの騒動はなんだったんだ?って思える

2021年になれば良いですね。

本年も、皆様のおかげで乗り切ることが出来ました。

来年もよろしくお願い致します。

良いお年を。

2020年12月29日
by admin
ロレックスROLEXのGMTマスターⅡ 16710のご紹介 はコメントを受け付けていません

ロレックスROLEXのGMTマスターⅡ 16710のご紹介

ロレックスの人気ウォッチの1つ

GMTマスターⅡ REF16710

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1957年にファーストモデルが登場して以来(誕生したのは1955年とのこと)、半世紀以上も製造され続けている

GMTマスター。

GMTとは、グリニッジ・ミーン・タイム(世界標準時)の略になります。

コチラのモデルは1989-2007年に製造されていた

GMTマスターⅡになります。

赤と黒のツートンカラー!

通称コークと呼ばれるベゼルになり、

この赤黒は現行ではまだ出ておらず(2020.12月現在)、

昔の型番、4桁時代にもありません。

唯一5桁型番にのみ存在するツートンになります。

しかも文字盤の6時位置は、SWISS表記のみの「オンリースイス」と呼ばれる

生産の時期が短い文字盤仕様になっております。

今後希少になっていくポテンシャルを秘めたモデルかもしれません。

この機会にぜひ。